コラム量を楽しむならデジタル 質を楽しむならアナログ 私はデジタルと同じくらいアナログも好きです。例えばコンピュータと同じくらい文房具も好きです。最近の技術動向では、ちょっと前まではAIで画像が作成できるようになってきたとき、技術的興味でAIの作る画像に興味がありました。しかしそれが成熟してきたからこそ、今は手で描く絵も以前にも増して好きになりました。このような何とも言い表せない相反するものあれこれを紹介します。 2026.01.12コラム
コラム格付けチェックの弦楽八重奏を可視化して比べる 毎年、正月番組「芸能人格付けチェック」を見ています。2026年のオーケストラの聞き分けは、「102億4千万円の世界的名器と総額1000万円の楽器による弦楽八重奏」でした。正直自分には全く区別がつかなかったので、そもそもテレビのスピーカーから流れる音に違いがあるのかどうか、音声スペクトラムで可視化してみることにしました。 2026.01.04コラム
コラム自然界に隠れているフィボナッチ数列 以前に、「天才を育てた女房」というドラマを見てフィボナッチ数列に興味を持ちました。数学者、岡潔の物語です。フィボナッチ数列とは 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 23, ... 前の数と、その前の数を足したものが自分自身になるという数列です。スミレは5枚、コスモスは8枚など、花びらの数は不思議なことにフィボナッチ数列に従うということがドラマでは紹介されていました。 2026.01.03コラム
コラム子音の系統について考える - だいよんのおちょーたん(ライオンのお父さん) 以前の記事で、赤ちゃんの成長過程で「さ行」の発音に至る過程を見ました。今回、それとは別に「エレベーター」を「エベレーター」と言ってしまうよう場合について考えてみます。この場合「べ」も「レ」も発音できているので、発音ができていないパターンではなく、呂律が回っていないために言い間違えているパターンと言えそうです。 2025.07.27コラム
コラム日本語に聞こえる多言語空耳を作って遊ぶ 「What time is it now?」「掘ったイモいじるな」のような空耳を作ってみます。ただし今回作る空耳は文法的に正しい文章でもありません。支離滅裂な文章になるのもまたおもしろいという、あくまでも遊びのスタンスです。 2025.07.26コラム
コラム中学数学+エクセルで始めるAIの基礎 中学校で習った一次関数からスタートしてAIの基本を紹介します。レベル的には、データサイエンスを学び始めるとよく見かけるアルゴリズム、またG検定に出てくる基本的な用語をおさえるレベルを想定しています。 2025.06.23コラムソフトウェア