自然言語

コラム

量を楽しむならデジタル 質を楽しむならアナログ

私はデジタルと同じくらいアナログも好きです。例えばコンピュータと同じくらい文房具も好きです。最近の技術動向では、ちょっと前まではAIで画像が作成できるようになってきたとき、技術的興味でAIの作る画像に興味がありました。しかしそれが成熟してきたからこそ、今は手で描く絵も以前にも増して好きになりました。このような何とも言い表せない相反するものあれこれを紹介します。
コラム

子音の系統について考える - だいよんのおちょーたん(ライオンのお父さん)

以前の記事で、赤ちゃんの成長過程で「さ行」の発音に至る過程を見ました。今回、それとは別に「エレベーター」を「エベレーター」と言ってしまうよう場合について考えてみます。この場合「べ」も「レ」も発音できているので、発音ができていないパターンではなく、呂律が回っていないために言い間違えているパターンと言えそうです。
コラム

日本語に聞こえる多言語空耳を作って遊ぶ

「What time is it now?」「掘ったイモいじるな」のような空耳を作ってみます。ただし今回作る空耳は文法的に正しい文章でもありません。支離滅裂な文章になるのもまたおもしろいという、あくまでも遊びのスタンスです。
コラム

続:子供の発音「おぺぺ」「おしぇんべぇ」「おせんべぇ」の変化

前回の記事では初音ミクを使って「しぇ」「せ」を変化させてみました。今回、「おせんべぇ」全体の周波数特性グラフを比較してみます。
コラム

子供の発音「おぺぺ」「おしぇんべぇ」「おせんべぇ」の変化

子供に幼児語で「ジューチュ飲みたいの?」と話しかけたら「ジューチュじゃないよ、ジューチュだよ!」と言われたような経験はないでしょうか。大人が言ったジューチュは正しくない発音と分かっていること、正しい「ジュース」の発音をちゃんと認識していることが分かります。
レビュー

【レビュー】キテレツおもしろ自然言語処理

チャットGPTはじめ生成AIによる自然言語関連の技術進歩がとても目覚ましいです。その使い方を追求したい人は「プロンプトエンジニアリング」という分野を深めていることでしょう。その理屈を追求したい人は「形態素解析」のようなキーワードに立ち向かっているのではないでしょうか。この書籍は後者の学習に役立ちます。
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