プログラミング

Arduinoで王蟲の目を光らせる

Arduinoというマイコンで簡単な電子工作の紹介です。王蟲の眼を光らせます。光センサーを使って、明るいときには青く光らせておき、暗くなると赤い攻撃色に変化させます。
エクセルまずこれから

vlookupを高速化するには[検索方法]=true

vlookupは手軽で便利ですが、データ数が増えるにつれ反応が悪くなる傾向があります。これを高速にするコツがあります。
コラム

量を楽しむならデジタル 質を楽しむならアナログ

私はデジタルと同じくらいアナログも好きです。例えばコンピュータと同じくらい文房具も好きです。最近の技術動向では、ちょっと前まではAIで画像が作成できるようになってきたとき、技術的興味でAIの作る画像に興味がありました。しかしそれが成熟してきたからこそ、今は手で描く絵も以前にも増して好きになりました。このような何とも言い表せない相反するものあれこれを紹介します。
今さら聞けない素朴な疑問

Acrobat でPDFに印鑑を押す

あまり使わないからこそ忘れてしまいそうなのでAcrobatの設定の備忘録。ペーパーレスが進んだとはいえ、それでもPDFに押印する場合もゼロではありません。PDFをプリントアウトしてハンコを押し、またスキャンしてPDFにする、…なんていうペーパーレスよりはスマートにいきたいときに。
コラム

格付けチェックの弦楽八重奏を可視化して比べる

毎年、正月番組「芸能人格付けチェック」を見ています。2026年のオーケストラの聞き分けは、「102億4千万円の世界的名器と総額1000万円の楽器による弦楽八重奏」でした。正直自分には全く区別がつかなかったので、そもそもテレビのスピーカーから流れる音に違いがあるのかどうか、音声スペクトラムで可視化してみることにしました。
コラム

自然界に隠れているフィボナッチ数列

以前に、「天才を育てた女房」というドラマを見てフィボナッチ数列に興味を持ちました。数学者、岡潔の物語です。フィボナッチ数列とは 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 23, ... 前の数と、その前の数を足したものが自分自身になるという数列です。スミレは5枚、コスモスは8枚など、花びらの数は不思議なことにフィボナッチ数列に従うということがドラマでは紹介されていました。
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