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Arduinoで王蟲の目を光らせる

プログラミング
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Arduinoというマイコンで簡単な電子工作の紹介です。
王蟲の眼を光らせます。光センサーを使って、明るいときには青く光らせておき、暗くなると赤い攻撃色に変化させます。

王蟲なしには、こういう感じです。
書籍付属のLEDを二つ使い、通常の状態では青色LEDを光らせておきます。
光センサを手で隠して暗くなったとき赤色LEDに電気が流れるという仕組みです。

参考にしたのは下記の書籍です。Arduinoをはじめよう。
購入するなら、

私がこの本を購入したのは2015年、第二版のころでした。(2026年現在では第四版)
そのため写真のArduinoは現在よりもちょっと古いと思います。
でもWindows7の頃にいじったマイコンが、Windows11でも動くのはなかなか感慨深いものがありました。

この書籍を読んでみると分かるのが、Arduinoの入門自体はそれほどハードルは高くありません。
まずLEDを発行させる記事が載っていて、デジタル端子を使って点灯させることがいきなり経験できます。

光センサーをアナログ端子で使う事でゼロイチではない判断ができる

デジタルとアナログって、日常会話では「コンピュータと手作業」みたいな文脈で使われがちです。
そのイメージだとデジタル端子、アナログ端子の区別がつかないので、こう判断すると良いでしょう。
「デジタルはoff かonかの2値、アナログは色々な値をとれるグラデーション。」
今回の工作では、アナログ端子を使って、「ある閾値を越えたら挙動を変化させる(赤色LED側に電気を流す)」という仕組みにしています。

王蟲のプラモデルは下記です。

組み立てたままだと眼の後ろが抜けていないので、リューターで穴をあけました。
遊びレベルなので、専門工具のリューターではなく、タミヤの工作基本セットのリューターです。
要注意なのが、部品のダボ(接合させるための穴)です。いくつかの眼はダボが邪魔をして空けることができません。
動画をよく見ると、光っている眼と光っていない眼があるのは、ダボを削り落として接合させるほどの加工技術が私にはなかったためです。

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